研究内容

本研究室は発達障害児を対象とした研究を行っています。研究内容は、知覚・認知・言語などに焦点を当てた基礎研究から応用行動分析学による支援研究まで多岐にわたります。なかでも自閉スペクトラム症の幼児・児童・生徒を対象とした研究に力を入れています。大学内の教育相談室をはじめ、家庭や通所施設、学校、保育園、幼稚園など学外においても研究活動に取り組んでおります。

本研究室では主に以下の3つのテーマに基づき研究を行っています。

1)自閉スペクトラム症児本人に対する支援研究

*コミュニケーション行動の形成・促進

*学習場面における課題従事の促進

2)家庭・学校・施設における支援研究

*問題行動への介入

*学校・施設におけるコンサルテーション

*ASD児を子どもにもつ親の支援

3)知覚・認知・言語などASD児の学習に関する基礎研究

*言語の獲得・形成に関する研究

*ASD児の学習および行動変容に及ぼす要因の検討

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